学資保険 貯金 どっち

学資保険も貯金では学資保険に軍配!

教育資金(いわゆる学資)を貯めるのにすぐ思いつく方法が学資保険で積み立てることと貯金で積み立てること、この2つではないでしょうか?

 

 

では、学資保険と貯金ではどちっちが良いのでしょうか?

 

 

もちろん双方にメリット・デメリットがあるので、一概にどちらが良いとは言いづらいんですが1つだけハッキリ言えることがあります。それが・・・

 

学資保険のメリット(貯金と比較して)

  • 契約した時点で学資のすべては確保されるということ
  • 学資保険の最大のメリットは、契約した時点で学資のすべては確保されているというところ。(途中解約は元本割れの原因になるので当てはまりませんがw)学資保険というのはあくまで保険なので、やっぱりそこに保障というものがあり契約者に『もしも』のことがあった場合でも学資は確保されているわけです。

     

     

    実際にどういうことかというと、学資保険加入後に契約者(親)に万が一(死亡)のことがあったときには、以後の保険料支払いは免除され、祝い金・満期金は予定通りの額が支払われることになります。仮に学資保険に加入して翌日にそうなったとしてもです。(書類などの不備もなくきちんと契約成立していることが前提)これは保険という商品以外にはまずあり得ないことで、この部分が学資保険の最大の特徴(=メリット)といえると思います。

     

     

  • 税制面でも優遇されている
  • 学資保険は税制面でも優遇されていて、学資保険で受け取る祝金や満期金というのは一時所得として計算されます。この一時所得は簡単にいうと、それまでに支払った保険料(積立額)の総額よりも50万以上多く戻ってこない(=受取額)場合は税金はかからない(=非課税)ということになります。また、生命保険料控除の対象にもなるので、そういった意味でも税制面が優遇されているといえると思います。

 

学資保険のデメリット(貯金と比較して)

  • 元本割れする可能性もある
  • これは途中解約や掛け捨ての保障などを多くつけた場合にそうなります。まず、途中解約に関してはどこん保険会社の学資保険に加入した場合でも、途中解約は100%元本割れになるのでこれだけは避けたいところです。なので、そういったことも
    踏まえて無理のない保険料(積立額)を設定することは学資保険を検討する上での必須条件になります。

     

     

    また、保障のつけ過ぎについても元本割れを起こす原因になります。保障のつけ過ぎによる元本割れについてはこちらの『学資保険の元本割れを防ごう!』をご参照ください。

 

では続いて貯金のメリット・デメリットについて見てみましょう。

 

 

相談者の過半数が20〜30代の新米ママ!

学資保険の専門家にいろいろ聞いてみたいというママさんは・・・

↓  ↓  ↓

学資保険の相談割合6割の保険のビュッフェ

 

貯金のメリット

  • いつでも引き出すことが可能
  • これは当たり前ですが貯金の場合は、もし急にお金を要する自体が起きた時にすぐに引き出すことが可能だということです。自由に使えるという意味では貯金のほうに軍配が上がります。ただ、この部分は見方を変えるとなかなかお金が貯まらないことにもつながるのでデメリットともいえかもしれません。

     

  • インフレに対応できる
  • これは今後、金利が上がっていった場合に貯金しているお金の金利もあがるということ。貯金の金利は今後の経済状況によって変動していくということですね。これは学資保険では契約当初の利率で推移してくため変動することはありません。

 

貯金のデメリット

  • 教育資金(学資)を貯めるまでに時間がかかる
  • 学資保険の最大のメリットとしても取り上げましたが、これが貯金の最大のデメリットだと思います。目的が教育資金(学資)の積立であれば、その全額を貯めきるまでに相当な時間がかかります。

     

  • 金利が低い
  • これもすでに皆さんが分かっているように現時点での金利というのは雀の涙程度です。毎月毎月決まった額を貯金していったとしてもそこにプラスアルファーとしてつくお金はみなさんもお分かりのとおり、ほぼないといえると思います。

     

  • ついつい使ってしまいがち
  • 先ほどの貯金のメリットでも書きましたが、いつでも自由に使うことができるのが貯金のメリットなんですが、教育資金(学資)を積み立てることが目的の場合、やはりいつでも使ってしまえる貯金ではなかなか貯まりにくいと思います。

 

学資保険と貯金はどっち? まとめ

このように教育資金(学資)を積み立てるという目的で考えれば学資保険のほうが有利といえると思います。ただ、大切なのは、学資保険のほうが良いからといって貯金にまわすお金もすべて学資保険に注ぎ込むというのは危険です。1つのものだけに偏ってしまうと「いざ!」という時の対応に苦しむことが予想されますので、目的は見失わずに双方の手段でバランスよく積立していくことが大切だと思います。

 

 

また、学資保険については長いスパンで考えていく必要があるため、より専門性の高い担当者に相談するほうが個人的には絶対に良いと思います。安易に勧められて契約をしてしまい後ほど後悔するというケースも非常に多いのも学資保険ではよくあることなので、とても大切なお金の話ですし専門性の高い担当者に相談することをオススメします。

 

 

 

今、大人気!!学資保険の専門家に相談するならこちら

商品券5,000円キャンペーン実施中!

↓  ↓  ↓

 

少し長くなりましたが、以上が『学資保険と貯金はどっちがいいの?』についてでした。
参考になれば幸いです。

おすすめの保険相談

【厳選黒毛和牛A5クラス プレゼント!】


⇒保険マンモスキャンペーン公式サイト

※ご近所のFPへの相談は無料ですのでご安心ください。


 


【信頼できるFPを指名できるサービス!】


⇒自分でFPを選んでみる!という方はこちら

関連ページ

学資保険の選び方
学資保険の選び方について僕なりの意見をお伝えします!
学資保険の無料相談でおすすめは?
学資保険の無料相談でおすすめをご紹介します!
保険のビュッフェで学資保険を相談!
保険のビュッフェで学資保険の相談をされた方の実体験を参考にてみましょう!
ソニー生命の学資保険について
ソニー生命の学資保険についての特徴やポイントなどをお伝えします!
フコク生命の学資保険『みらいのつばさ』について
フコク生命の学資保険『みらいのつばさ』について保障内容や特徴などポイントをお伝えします!
アフラックの夢みるこどもの学資保険について
アフラックの学資保険についての特徴やポイントについてお伝えします!
郵便局の学資保険について
郵便局(かんぽ)の学資保険についての特徴やポイントについてお伝えします!
JAの学資保険について
JAの学資保険についての特徴やポイントなどをお伝えします!
学資保険の税金について
学資保険の税金について税金がかかる場合と、かからない場合などについてお伝えします!
学資保険って必要なの?
学資保険とは何でしょう?また学資保険は必要なんでしょうか?そのあたりのことについてお伝えしたいと思います!
学資保険はいつから入るべきなの?
学資保険 はいつから入るべきなのか?また、その際の注意点などについてお伝えします!
学資保険は生まれる前から入れるの?
学資保険には生まれる前から加入できます!またその際のメリットなどについてもお伝えします!
学資保険の元本割れを防ごう!
学資保険の元本割れの原因など、よくある失敗や注意点についてお伝えします!
学資保険の代わりに終身保険で準備?
学資保険の代用商品として終身保険で準備する際の違いやメリット・デメリットについてお伝えします!
学資保険を終身保険で準備するときの裏ワザ!
学資保険を終身保険で準備するときの裏ワザをお伝えします。この方法を活用すれば無理なく貯めていけると思います。
学資保険の貸付について
学資保険の貸付制度についてお伝えします!
学資保険の差し押さえについて
学資保険の差し押さえについてお伝えします!