オリックス生命 医療保険

オリックス生命の医療保険とがん保険に安く加入できる方法とは?

今回は少しレアな情報をお伝えしたいと思います。記事のタイトルをご覧いただければ分かると思いますが、今回のテーマはこちらです。

 

 

『オリックス生命の医療保険とがん保険に安く加入できる方法とは?』についてです。

 

 

当サイトでもこれまでオリックス生命の商品はオススメできる商品とご紹介させていただいてます。それは2016年1月現在でも変わっておりません。

 

 

実際に最近、発売された保険関連の書籍(生保)のなかでも、オリックス生命の新キュア(医療保険)とビリーブ(がん保険)、それ以外にもファインセーブ、キープ、ライズという商品はオリックス生命の主力商品であり現在でもランキングで3位以内に入っています。新キュアとビリーブは堂々の1位です。

 

 

これは、やはり保障内容と保険料のバランスが良い、というのが大きな理由だと思いますし、各商品を他社商品と比較してもやはり支持されるだけの理由があります。

 

 

ですが今回は、そのオリックス生命の新キュア(医療保険)ビリーブ(がん保険)を安く加入できて、保障内容という部分でもムダなく合理的に加入できる方法をお伝えしたいと思います。実際に今回お伝えする形での新規の加入者が非常に増えているようです。

 

 

では、どのような方法か、というのをお伝えします。得する情報ですよ!

 

 

新キュアに特約を組み合わせる!

『なんだ・・・特約かよ・・・。』そう思われた方もいるかもしれませんね。ですが、もう少しだけお付き合いください。損はさせませんので(笑)

 

 

これまで医療保険に特約としてつける形は普通にありました。ですが、医療保険に付ける特約、例えばがん特約などは、どうしてもがん保険に単体で加入するよりも保障という部分では劣るものがありました・・・これまでは。

 

 

ですが昨年の改訂(2015年10月)でその内容が一新されとても進化していることを知り正直、その内容を聞いて新キュアとビリーブに別々に加入するのはアホらしく感じるほどでした。その理由(内容)をお伝えします。

 

 

特約の内容がおどろくほど進化している!


(※新キュアのパンフレットです。)

 

2016年1月現在の新キュアのパンフレットを見てみると、用意されている特約は以下の3つ。

 

  1. 重度三疾病一時金特約
  2. ・がん一時金
    ・急性心筋梗塞一時金
    ・脳卒中一時金

  3. がん一時金特約
  4. がん通院特約

 

まず、1と2の一時金特約についての進化部分は以下になります。それが、それぞれの一時金ごとに、1年に1回を限度として支払われること。

 

 

これまでの一時金というのは2年に1回というのが基本でしたし今でもそういう形のところのほうが多いようです。それが1年に1回というふうに変わったことと、もう1つが”それぞれ”の一時金は分けて支払われるということです。

 

 

1年間のなかの三疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)の”いずれか”がではなく、”それぞれ”支払われるんです。極端な話、1年間のなかでそれぞれの病気になってしまった場合、それぞれの病気ごとで一時金が支払われるということなんです。これは非常に大きな進化だと思います。

 

 

次に、通院特約。

 

 

これは約款所定の手術、放射線照射、温熱療法、抗がん剤治療(経口投与は除く)であれば支払い日数に制限がないということ。実際に現在のがん治療は通院が長引くことも多々ありますので通院保障が手厚く保障されているというのは非常にありがたいことだと思います。

 

 

上記の理療方法はがん治療でよく使われる治療方法なので、これらの治療での通院が日数無制限になるということは経済的にも非常に負担が軽くなると思います。実際、抗がん剤の治療代は安くありませんので・・・。通院についての記事は別で書いていますので、そちらも参考にされてみてください。(参考:『オリックスのビリーブは抗ガン剤治療に手厚い!?』)

 

 

では次に何故、組み合わせるほうが良いのか?ということについてお伝えします。

 

 

保障のダブりをなくすことで保険料が安くなる!

新キュアに特約を組み合わせることの最大のメリットは”保障のダブりをなくすこと”です。

 

 

例えば新キュアとビリーブを別々に加入したとしましょう。保険料というのは加入する年齢によって違いますが、新キュアとビリーブを別々に加入する場合は当然、それぞれの保険料を負担することになります。ですが、ここで保障のダブりが発生するわけです。それが入院日額と手術給付金の部分。

 

 

ビリーブ(がん保険)の入院日額はがんで入院されたときのみでしか払われません。一方で新キュア(医療保険)の入院日額は”がんを含むすべての病気・ケガが対象”となるわけです。(手術給付金も同じ)

 

 

ということは、がんで入院されたときは新キュアとビリーブの両方から保険金が支払われることになります。保障は手厚いほうが良い、というのであればもちろん別々加入のほうが良いですが、少しでも保険料を安くしたいという方は、この重複部分をけずることで保険料を安くすることができます。非常に効果的な方法だと思います!

 

 

当たり前ですが、新キュアとビリーブを別々に加入するよりは保険料は安くすみますし、一時金や通院保障などが不足するということもありません。今回の新キュアに特約を組み合わせるパターンがまさにムダなく合理的に保険料を安くできる方法なのです!^^

 

 

また、パンフレットの最後のほうには年齢別での保険料の一覧表がありますので、そちらをご覧になるとあなたの保険料はすぐに分かります。ビリーブのパンフレットも一緒に取り寄せて比較されるとよ〜く分かると思いますよ!是非、確認してみてください^^
(オリックス生命の資料はこちらで無料請求できます。)

 

 

今の保険料が高い・・・そう感じられている方にはとてもオススメの方法なので、この機会に検討されてみてはいかがでしょうか!

 

 

以上が『オリックス生命の医療保険とがん保険に安く加入できる方法とは?』についてでした。参考になれば幸いです。

 

 

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