オリックス生命 リリーフダブル

オリックス生命 リリーフダブル(relief w)について


※2015年7月時点でのパンフレットです。

 

今回はオリックス生命のリリーフダブル(relief w)について、ちょっとレアな情報をお伝えしようと思います。ちなみに、良い保険なのかどうか?ということについては、こちらの『リリーフ・ダブルは良い保険なのか?』で僕の意見も踏まえて解説していますので参考にしてみてください!

 

 

まず、正式名称は、【無配当 七大生活習慣病入院保険 入院医療特約付】となっていますが、これでは分かりにくいですね(^_^;) 簡単にいうと、終身型の死亡保障付医療保険・・・もっと簡単にいうと医療保険に死亡保障がセットされている商品ということになります。

 

 

で、先日、オリックスの社員の方から、いろいろとリリーフダブル(relief w)の詳細について教えてもらいました。(結構細かいんですが、なかなかおもしろい商品です!)

 

 

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まずはリリーフダブル(relief w)の保障内容について見てみましょう。

 

リリーフダブル(relief w)保障内容

 

保険金・給付金名称

支払事由の概要・支払限度

死亡保険金

死亡されたとき
入院給付金日額の500倍

七大生活習慣病入院給付金

約款所定の七大生活習慣病で入院されたとき
1入院:120日 通算:1,000日

疾病入院給付金

病気で入院されたとき
1入院:60日 通算:1,000日

災害入院給付金

不慮の事故で180日以内に入院されたとき
1入院:60日 通算:1,000日

手術給付金

病気または不慮の事故で約款所定の手術を受けられたとき
支払回数無制限

先進医療給付金

病気または不慮の事故で約款所定の先進医療による療養を受けられたとき
通算2,000万円

※約款所定の「七大生活習慣病」は次のとおりです。
@がん(悪性新生物・上皮内新生物) A心疾患 B脳血管疾患 C糖尿病 D高血圧性疾患 E肝硬変 F慢性腎不全

 

 

これだけ見るとほかの商品とたいして変わらないイメージですよね?でも、ここからが大事ですので、よく読んでみてください。

 

 

ではオリックス生命 リリーフダブル(relief w)の大きなポイントをこれからお伝えします。他の商品にはない部分をお伝えしますので、要チェックです!

 

死亡保障が解約返戻金なしの終身保障

 

これだけ聞いてもピンと来ないかもしれませんが実はコレ、結構すごいことです。

 

というのも通常、終身保険の死亡保障というのは、基本的に必ず解約返戻金があり保険料は掛け捨てのものと比較すると高いです。また掛け捨ての死亡保険(死亡保障)というのは、定期保険(満期があるもの)しかなく、保険期間が最長でも80歳まで(オリックス生命のファインセーブのみ90歳まで)となります。

 

 

要は満期を迎えるとそれ以降の保障はなくなるんですね。なので、死亡保障については終身保険も定期保険も細かく見るとあと一歩足りないんですよね・・・(^_^;)

 

 

そういう視点で考えると、このリリーフダブル(relief w)の死亡保障が解約返戻金なしで、しかも保険期間も終身というのは非常にすごいことなんですよね!

 

 

現にほかの保険会社が同じような商品を金融庁に認可申請したところ、すべて却下されたようで、解約返戻金なしの終身の死亡保障というのは現時点でオリックス生命のリリーフダブル(relief w)しかないようです。

 

 

僕個人的には終身タイプの死亡保険のみで解約返戻金がないものができれば良いと思いますが、いろいろ複雑な業界の事情があるのか、それは今後もできそうにないかもしれません。保険は本来、保障なんで、解約返戻金とかなくして保険料を安くしてあげることが本当に国民のみなさんのためになるのに!って普通に思いますw

 

 

入院給付金の支払限度日数の通算に注目!

 

これは医療保障部分の話になりますが通常、どこの保険会社が扱っている医療保険にも通算での支払い限度日数というのが設けられています。(通算1000日)

 

 

これは保険期間中に入院給付金を受け取れる日数が最大で1000日まであるということで、病気入院で1000日、ケガの入院で1000日と、それぞれ1000日までの枠があるということなんです。(一般的にはこの考え方はどこの保険会社も同じだと思います。)

 

 

ここで上記の保障内容の表を見てほしいのですが、リリーフダブル(relief w)の場合、病気入院1000日、ケガ入院1000日に加えて別枠で七大生活習慣病にも1000日の枠があるんです。

 

 

ということは、他の医療保険の通算限度日数よりも1000日多いわけですね!ただ、そこまでの入院日数を使い切るかは現実的にあるか分かりませんが、この通算限度日数が七大生活習慣病が別枠であるのは、このリリーフダブル(relief w)だけのようです。

 

 

 

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では、ここまでリリーフダブル(relief w)のメリットばかり伝えましたが、デメリットはないのか??というと、あります。

 

 

リリーフダブル(relief w)のデメリット

 

これは手術の種類が昔の88種類のままという点です。

 

 

今の医療保険はどの商品もたいがい健康保険連動型になっているので手術の対象範囲も1000種類になっています。ですので、病院で治療を受けた時にでる診療明細の手術欄に点数がついているとそれは手術になります。

 

※以下の手術は対象外

傷の処理(創傷処理、デブリードマン)/切開術(皮膚、鼓膜)/骨または関節の非観血的整復術、非観血的整復固定術および非観血的授動術/抜歯/異物除去(外耳、鼻腔内)/鼻焼灼術(鼻粘膜、下甲介粘膜)/魚の目、タコ切除術(鶏眼・胼胝切除術)

 

ですので、リリーフダブル(relief w)の唯一のデメリットというのはこの手術保険金の種類の少なさになるかと思います。

 

 

以上のことを踏まえリリーフダブル(relief w)は検討するに値するのか?ということで最後に僕なりの意見を伝えて終わりにします。

 

 

オリックス生命 リリーフダブル(relief w) まとめ

 

リリーフダブル(relief w)にもメリット、デメリットというのはあります。

 

ただ、これはどの医療保険にもいえることで、それぞれに特長というものがあるわけですよね。であれば、複数の保険商品でじょうずに組み合わせて設計してみるんです!

 

 

例えばリリーフダブル(relief w)の手術の範囲は少ないんであれば、リリーフダブル(relief w)を半分、別の医療保険で半分!という形でデメリットの部分を補え合えばいいわけです^^ そうすることで、保障自体の隙間もなくなるし、保険料自体も安く抑えることも可能になると思います。

 

 

今は本当に多くの保険会社からいろんな商品が出ていますので、じょうずにそのあたりを組み合わせながらあなたに合った保障内容を設計すれば良いんじゃないでしょうか?

 

 

そう考えると、オリックス生命のリリーフダブル(relief w)はおおいに検討する価値のある商品であるのかな〜と思います。実際の売れ行きも非常に好評のようですし。そして、リリーフダブル(relief w)に限らずですが、こういったニッチな話でもあなたにとって有益な情報をお伝えしてくれる担当者を探してみてくださいね^^

 

ちなみに、口コミや評判を調べられる方もいると思います。実際に僕自身も口コミや評判などをチェックしたところ好評という印象ですが、僕は個人的に口コミや評判というのはアテにならないと思っていますので、そのあたりは各自で判断してもらえればいいかなと思います。

 

以上が、オリックス生命のリリーフダブル(relief w)についてでした。
参考になれば幸いです。

 

 

 

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