熊本 震度7 地震

熊本 震度7 地震

2016年4月14日の午後9時26分頃、熊本県で震度7の地震が発生しましたね。僕は宮崎在住ですがこの宮崎でも相当揺れました。正直、怖かったです。時間的には数十秒ほどかな〜と思いますが、揺れている時間というのは長く感じるものです。そして今回は、昨夜の地震から地震保険について考えてみたいと思います。

 

 

現在、地震保険に加入されている世帯って一体どのくらいいるのでしょうか?あなたはいかがですか?

 

 

色々調べてみると、地震保険の加入率は火災保険に比べると低いようです。おそらく火災保険には加入しているけど地震保険には未加入・・・そんな方ももしかすると当サイトをお読みの方の中にもいるかもしれません。ですが、昨夜のような経験をするとやはり地震保険の必要性は非常に感じます。

 

 

ここで地震保険について簡単にお伝えしておきます。火災保険と同じように考えている方も多いかと思いますが、実は異なる点が多いので知らないよりは知っておいたほうが良いと思います。是非、参考にされてみてください。

 

 

火災保険の半分までしか設定できない

実は地震保険というのは火災保険の半分までしか設定できません。正確には30%〜50%の範囲内でしか設定できません。例えば、建物に2000万の火災保険をかけていたとします。この場合、地震保険は最大で1000万までとなります。(600万〜1000万までの範囲で設定)

 

 

これは地震保険の目的が火災保険とは違うことが理由です。

 

 

火災保険というのは簡単にいうと、損害が起きた場合に”建物を建て直すことが目的”として支払われます。これに対して地震保険は”生活を立て直すことが目的。”実際に大きな地震が起きた場合、生活するものはおろか、お金やカード関係もなくしてしまう可能性もあります。そうなった場合、生活をすることすら困難な状況になるため、地震保険金を生活費に充ててもらうということが目的となっているんです。

 

 

地震保険の設定金額が火災保険の30%〜50%と決まっているのはこのためなんですね。

 

 

地震保険は火災保険とセットじゃないと加入できない

昨夜のような地震が起きると、一時的にでも地震保険に関しての意識が高まります。そのため、地震保険に未加入の方は新たに加入しようと思うわけですが地震保険の単体加入というのはできません。

 

 

現在、火災保険に加入されている方はそちらにセットする形で加入する。また、火災保険に未加入の方は火災保険に加入することでしか地震保険には加入できません。これは、どこの保険会社でも共通です。

 

 

地震保険の保険期間は最長で5年

火災保険は2015年10月の改訂以降は最長で10年まで。これに対して地震保険は”最長で5年”まで。例えば、火災保険が10年の場合で地震保険が5年で加入している場合は、5年経過するときにもう一度継続手続きをする必要があります。(保険会社から案内がきます。)この時に継続するのかしないのかはあなた次第ですが、継続忘れにだけは気を付けましょう。

 

 

また5年以内であれば、1年、2年、3年、4年という保険期間はあなたが自由に決めることができます。ただし、保険期間が長ければ長いほど割安になります。

 

まとめ

地震保険に限らずですが、すべての保険に加入するもしないも結局はあなた次第。ですが、やはり『備えあれば憂いなし』。準備をしていれば”いざ”という時には助けになります。今後、大きな地震がいつ来るかは誰にも分かりませんが、今一度しっかりと考えてほしいと思います。

 

 

ちなみに、火災保険や地震保険などの損保の相談をできるショップを一応、ご紹介しておきます。既に当サイトでも紹介していますが、もし、この機会に火災保険を見直したいという方はご利用されてみてはいかがでしょう?最寄りのショップも簡単に探すことができます。

 

 

>>保険見直し本舗
※全国対応

 

>>ほけん百花
※地域限定

 

全国の保険ショップを簡単に探すなら下記サイトが使いやすいです。

 

>>保険ショップの検索・予約サイトの「マネモ」
※全国の保険ショップが簡単に探せる検索サイトです。

 

 

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