引受けの目安について

事前に引受けの目安を参考にしてみよう!

あなたが医療保険、もしくは死亡保険の加入を検討される際に、もしも傷病歴がある場合などは加入できるのか心配になるかと思います。(※傷病歴というのは、これまでに病気やケガで入院や手術などを受けていることを指します。)

 

 

こういった傷病歴がある方が保険加入をする場合、大きく2つのパターンに分かれてきます。それが下記の2パターン。

 

  • 完全に引受が無理なケース
  • 引受が微妙なケース

 

では、それぞれについて解説します。

 

 

完全に引受が無理なケース

これは、加入前にすでに引受が不可能だということがはっきりと分かっているパターンです。傷病歴については各保険会社で基本的に大きな違いはありませんが一応、担当者に相談して引受ができそうな保険会社があるのかを確認してみましょう。

 

 

ただし、一般的な医療保険や死亡保険は引受ができなくても引受基準緩和型の商品については加入できるケースも多いのでそのあたりも含めて担当者に相談してみることが良いと思います。優秀なFPであれば、そのあたりの知識が豊富だと思います。

 

参考:健康状態は重要なポイント!

 

 

引受が微妙なケース

一方で引受が微妙なケースというパターンもありますね。この場合、一般的に契約書類一式を保険会社に出して、その後の保険会社の判断に任せる・・・といった流れになります。ですが、契約書類を書いたのに”引受不可”というパターンもあるのです。

 

 

こうなると手続きの時間を割いたのに無駄足だった・・・なんてことになりかねないので、こんな時には各保険会社ごとに設けられている引受の目安(冊子などである。)を事前に参考にすると良いでしょう。

 

 

担当者に相談すれば事前に調べられるので、この時にある程度引受が可能なようであれば契約の手続きを勧めても無駄にはならないと思います。(※ただし、あくまで最終的には保険会社が判断します。)

 

 

保険会社によって引受が違うことも!?

先ほど医療保険や死亡保険に関して各社の見解は基本的に同じ(似ている)とお伝えしましたが、引受基準緩和型の商品の場合は引受の目安が若干異なります。

 

 

これは引受基準緩和型の告知書に理由があるんです。

 

 

例えば『椎間板ヘルニア』を患っている(治療中の)場合、例えばA社は、

 

  • 過去2年以内に、病気やケガで入院したこと、または手術を受けたことがありますか?

※1年のところもあります。

 

という告知項目があります。この場合は単純に2年以内であれば、どんな病気やケガでも入院、手術があれば引受は”不可”となります。(もちろん2年以上経過していれば何の問題もありません。)

 

 

ですが一方で、こんな告知項目の保険会社もあります。

 

  • 過去2年以内に”別表1”の病気で入院をしたことがありますか?
  • 過去5年以内に”別表2”の病気で医師の診察・検査・治療・投薬うを受けたことがありますか?

 

上記をみて分かるように別表を定めている保険会社もあるんですね、実は。そして、今回の例に題している『椎間板ヘルニア』の場合、実はこの別表には含まれていません。ということは、何の問題もなく引受可能だということです。(引受基準緩和型の話です。)

 

 

このように、細かく調べてみると実は各社の引受の基準が異なっていることが分かるのですが、このあたりは正直、担当者のレベルによって教えてもらえる情報というのは変わります。やはり、優秀なFPの方だとこういった一般的には分かりにくい情報を知ることができると思います。そういう意味でも、担当者選びというのは非常に重要だと言えますね。

 

 

今回、引受の目安についてお伝えしました。もし、あなたが保険加入を検討していて、仮に傷病歴で悩んでいるのなら一度ご相談されてみるのが早いと思いますよ。一人で悩むよりも優秀な専門家に相談してみてください。

 

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以上が『引受の目安について』でした。
参考になれば幸いです。

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