入院保障 受取人

入院保障の受取人は被保険者本人

医療保険やがん保険などについている入院保障ですが、この入院保障(疾病入院給付金・災害入院給付金)の受取人というのは被保険者ご本人になります。

 

※被保険者とは、保障の対象となる方で被保険者があなたの場合は受取人もあなたになります。ちなみに契約者というのは保険料を払う人(いわゆるスポンサー)のことで、一般的には契約者と被保険者は同じ人という契約形態が多いと思います。

 

なかには契約者→夫、被保険者→妻という形もあると思いますが、こういった場合も入院保障(入院給付金)の受取人は被保険者になる妻(奥さん)になります。

 

 

入院保障(入院給付金)の受け取りについては、あなた自身が生存しているので、被保険者(あなた)自身が受取人ですが、死亡保障(死亡保険金)などの受取人は配偶者やご家族になりますね。

 

入院保障(入院給付金)を請求する流れ

ここで実際の請求の流れをお話すると、仮にあなたが病気やケガで入院をすることになった場合は保険の担当者(FPや代理店)か加入している保険会社に連絡して保険金の請求をすることになります。

 

 

そして基本的には、入院保障(入院給付金)の請求は、退院後に請求する形になりますが、入院が長引く場合などは『内払い』といって一部の保険金を請求して先に払ってもらうことも可能です。

 

 

例えば、3ヶ月程の入院予定の場合などは1ヶ月ごとに保険金の請求をしていくという形です。こういった内払いをする場合は、その都度、保険会社所定の請求書類が必要になりますので、そのあたりは担当者や保険会社のカスタマーセンターの方の指示に従って行えば全然むずかしいことはないので安心してください。(入院が決まった時点で担当者や保険会社に連絡をして先に書類を送ってもらうことも可能です。)

 

 

そして請求に必要な書類がそろったら保険会社に返送して不備がなければ受取人であるあなたの口座(申込書類に書いた口座)に保険金(入院給付金)が支払われるという流れになります。

 

 

実際に請求書類自体はそんなに難しいものではありませんが、保険会社所定の診断書は必ず必要になり、病院によっては診断書ができるまでに3週間〜1ヶ月かかる場合もあるので、その辺を考慮すると早めに請求書類一式を手配しておくと良いと思います^^

 

 

少し話が逸れましたが、入院保障(入院給付金)の受取人は被保険者本人ということを覚えておいてください!

 

 

ちなみに場合によっては被保険者本人が請求できないケースもあるので、次の記事ではそういった時のための指定代理請求特約について書こうと思います。

 

追記

指定代理請求についての記事を書いたので参考にしてみてください!

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