ペット保険 対象

ペット保険 対象

ペット保険で対象になるものはどんなものがありますか?

契約している動物(ペット)がケガ・病気を被ったことによる診療費

 

あくまでケガや病気を治療するための費用(手術も含む)が補償の対象となります。そして、このケガや病気についてですが、すべてのものが補償の対象になるのか??というと、そんなことはありません。よくある去勢手術や避妊手術は対象外となりますし、飼い主さんが故意に与えたケガなどについても当然、補償の対象外となります。

 

 

簡単にいうと、偶然起こってしまったものに対しては補償の対象と思っていたほうが良いでしょう。(ただし、地震、噴火またはこれらによる津波(風水害等を含む)が原因で生じたケガ・病気は含まれません。

 

 

おそらく、この考え方はペット保険の基本的な考え方になると思います。これは当たり前ですが、すべてのケガや病気を補償していればペット保険自体が成り立たないでしょう。やはり保険会社も運営していく上で赤字になる商品を継続することはできないですからね。

 

 

ただ、これは僕たち人間が入る生命保険も同じで、すべてのものを補償の対象とするわけにはいきません。ペット保険も然りだということです。

 

 

ちなみに下記はアニコム損害保険さんの補償の対象とならない場合をまとめてある表になります。

契約者・被保険者の行為によるもの

  • 契約者、被保険者による故意または重大な過失、被保険者の自殺行為、犯罪行為または闘争行為が原因で生じたケガ・病気 等

自然災害によるもの

  • 地震、噴火またはこれらによる津波(風水害等を含む)が原因で生じたケガ・病気

既往症・先天性異常 等

  • ご契約の始期日より前に被っていたケガおよび発症していた病気・先天性異常、ならびに待機期間中に発症していた病気・先天性異常 等
  • 始期日より後であっても、弊社が保険料を領収する前に被っていたケガおよび発症していた病気・先天性異常 等
  • 後日、お届けする「どうぶつ健康保険証」の特記事項欄に記載のケガおよび病気・先天性異常 等

妊娠・出産にかかわる費用 等

  • 交配、妊娠、出産、早産、帝王切開、流産、人工流産ならびにそれらによって生じた症状およびケガ・病気 等

(保険制度運営上)

ケガ・病気にあたらないもの 等

  • 去勢(停留睾丸による去勢を含む)、避妊手術 等
  • 乳歯遺残、停留睾丸、睫毛乱生、涙やけ、臍(サイ:へそ)ヘルニア、そけいヘルニア 等
  • 歯石取り、肛門腺しぼり 等
  • 耳掃除、爪切り〔狼爪(ろうそう)の除去を含む〕、断耳、断尾 等

ワクチン等の予防接種により

予防できる病気

  • ワクチン等の予防措置により予防できる病気(ただし、予防措置の有効期間内である場合および獣医師の判断により、予防措置を講じることができなかったと認められる場合を除く)

予防費用 等

  • マイクロチップの装着費用
  • 予防目的の診療費(狂犬病予防接種、ワクチン接種、フィラリア予防、ノミ・マダニの寄生予防 等)

検査・代替医療 等

  • 健康診断費用、症状を伴わない血液検査・糞便検査費用 等
  • 中国医学(鍼灸を除く)、ホメオパシー、酸素療法、理学療法(リハビリテーション)等 代替療法、減感作療法 等

健康食品・医薬部外品 等

  • 動物病院で処方される療法食 等(ただし、入院中の食餌を除く)
  • 獣医師が処方する薬事法上の医薬品以外のもの〔健康補助食品(サプリメント)、医薬品指定のない漢方薬、医薬部外品、日本で未承認の薬剤を海外から輸入して処方された場合 等〕
  • 持ち帰りのシャンプー、イヤークリーナー 等(薬用・医薬品を含む)

    ※洗浄剤以外で承認されている消毒薬等の医薬品であっても、皮膚洗浄目的で使用される製品は、シャンプーとして保険の対象外となります。

治療付帯費用 等

  • 時間外診療費、往診料、文書作成料 等
  • ペットホテルまたは預かり料

    ※治療中であっても契約者、被保険者都合のお預かりの場合は保険の対象外となります。

  • カウンセリング料、相談料、指導料 等
  • 安楽死、遺体処置 等

 

このように見てみると対象にならないものが多いな〜なんて感じるかもしれませんが、でも上記の考え方はごくごく保険としては当たり前のように感じます。やはり意図的に行う治療までは補償の対象範囲に含まない・・・というのが見て分かると思います。

 

 

ただし、対象になるものに対してはきちんと保険金は支払われますのでご安心を^^

 

 

ペットの治療費というのもケガの度合いや病気の種類によって治療方法も異なると思いますが人間のように健康保険がなく全額実費になるため高額になるケースも少なくありません。

 

 

ペット保険で対象となるものとならないものを把握して、ペット保険が必要だと感じるのであれば各社のパンフレットなどで補償内容や保険料の比較をして検討されれば良いと思います。各社の比較はこちらでできますので^^

 

 

以上が『ペット保険で対象になるものとは?』についてでした。
参考になれば幸いです。

おすすめの保険相談

【厳選黒毛和牛A5クラス プレゼント!】


⇒保険マンモスキャンペーン公式サイト

※ご近所のFPへの相談は無料ですのでご安心ください。


 


【信頼できるFPを指名できるサービス!】


⇒自分でFPを選んでみる!という方はこちら

関連ページ

ペット保険の選び方とは?
ペット保険の選び方や、そもそもペット保険とは??という方に分かりやすくお伝えしたいと思います。
入力1分!ペット保険の比較・一括資料請求はこちら
入力1分でできるペット保険の比較・一括資料請求はこちらがオススメ〜
ペット保険は必要か?不要か?結局どっち?
ペット保険は必要なのか?不要なのか?結局どっちなの?って方のためにズバリ!僕なりの意見をお伝えします。
ペット保険で安いのは?
ペット保険で安いところってどこなのか?調べてっみました〜!
ペット保険の終身継続ってなに?
ペット保険は終身継続?終身保障?分かりにくいので分かりやすく説明しますね〜!