葬儀保険 家族の絆

葬儀保険 家族の絆

葬儀保険『家族の絆』について簡単にポイントをお伝えします。これも葬儀保険なので万が一のことが起きた場合に支払われる保険で葬儀にかかる費用を始め、様々なものに充てる費用として使えます。では、今回の『家族の絆』はどんな内容なのでしょうか?

 

 

保険料はずっとそのまま

この『家族の絆』は5つのプランが準備されていて保険料はいずれも上がることはありません。生命保険でいう終身タイプに似ていますが、保険料が上がらない代わりに年齢に応じて保険金額が下がっていくという仕組みは葬儀保険の一般的な仕組みと同じですね。この仕組みは共済とよく似ています。共済も掛金が上がることはありませんが、そのぶん保障内容が年齢に応じて少なくなっていきます。これと、まったく同じ仕組みです。

 

 

分かりやすい5つのパターン

プランは5つ。月の掛金(保険料)が1,000円、2,000円、3,000円、4,000円(50歳から加入できる)、5,000円(55歳から加入できる)の5つから選べます。また新規で加入できるのは75歳まで。もちろん保険料が高くなるにつれて保険金額は多くなります。あなたのご予算に応じて選べば良いと思います。保険料と保険金額の関係は下図を参考にしてみてください。

 

【男性】

 

 

 

【女性】

 

 

どういったことに使えるのか?

これは、ぶっちゃけ支払われる保険金を遺族側がどう使おうが勝手なので自由に使われれば良いと思います。ですが、一応参考までに伝えておくと、被保険者(保障の対象となる方)に”もしも”のことがあった際に以下の費用がかかってくると思います。それが、

 

  • 葬儀費用(祭壇、お棺、霊柩車など)
  • 寺院、神社、教会費用(戒名、読経料など)
  • 火災場費用
  • 葬儀飲食接待費(通夜料理、精進落し)
  • 香典返し
  • 遺品整理費用
  • 入院費用の精算
  • 清掃費用
  • 四十九日法要新盆の費用
  • 手続費用(不動産など各種名義変更手続)
  • 故人の所得税・住民税負担
  • 永代供養料
  • 仏壇、お墓の購入費用

 

 

 

葬儀保険 家族の絆 まとめ

いかがですか?

 

 

このように見てみるとプラン的にも非常に分かりやすく作られていて予算に応じて選べるので迷う心配はないかもしれませんね。ただし、冒頭お伝えしたとおり保険金額というのは年齢に応じて少なくなっていく仕組みになっていますので変な話、長生きをした時には本当に気持ち程度の保険金しか受け取れないというのが見て分かると思います。

 

 

まー、葬儀保険というのは一般的な生命保険(死亡保険)の保険料に比べると比較的安いので、そういう意味では生命保険の上乗せ的なイメージで準備されると良いかもしれませんね。生命保険の死亡保障額がガッツリある人は必要ないと思いますけど・・・。

 

 

というわけで今回は『葬儀保険『家族の絆』ってどんな保険?』についてでした。
参考になれば幸いです。

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