葬儀保険とは

葬儀保険とは

恥ずかしながら『葬儀保険』というものの存在をはじめて知りましたw
というのも先日、当ブログに訪問してくださった方の検索キーワード(その方が打ち込んだキーワード)の中に『葬儀保険』というキーワードが入っていたんです。

 

 

個人的に葬式の費用というのは民間の生命保険会社の死亡保険で準備するものだと思っていましたので、そこは盲点というか、すごく勉強になりました。

 

 

で、葬儀保険がどんなものなのか?という点について個人的に調べてみましたので、今回はそのあたりをざっくりとお伝えしたいと思います。参考にされてみてください。

 

葬儀費用の補完という位置づけ

一般的に葬儀費用(葬式代)の全国平均は約231万円なんだそうです。では、葬儀保険がこの葬儀費用をすべて保障するのか?というとそうではありません。あくまで葬儀費用の負担を減らすことが目的として生まれた保険なので葬儀費用の全額を保障するというようなものではないということです。

 

 

既にご存知のように世の中は少子高齢化の道をたどっています。高齢化者が増えることでその方たちを支える子供が少なくなると子供1人が負担する葬式代が必然的に多くなります。要はこの部分を軽減させるために生まれたのが葬儀保険ということになります。

 

 

葬儀費用(葬式代)をすべて保障するのではなく、あくまでその一部を保障して負担を減らすものだと覚えておくと良いと思います。

 

 

面倒な手続きは一切不要

通常、生命保険などの商品は新規加入時に必ず告知書が必要になります。また、保障内容によっては医師の診査が必要な場合もあるなど、加入する前にしなければいけないことがあります。それに対し葬儀保険は、加入時にそれら面倒な手続きは一切必要ないようです。この点は生命保険との大きな違いになります。

 

 

保険料も高くない

保険料についても高くありません。もちろん各社で保険料の違いはありますが、先ほどお伝えしているようにあくまで葬儀費用(葬式代)の負担を減らすためという保障内容になっているため、そもそも高額な保障ではありません。その分、保険料も安く設定されているのだと思います。ただし、加入される際の年齢によって保険料が変わりますので、この点については生命保険と同じです。

 

 

葬儀保険とは まとめ

葬儀保険のことを調べて分かったことですが、やはり時代のニーズによって生まれた商品なんだな〜という印象をともて感じました。

 

 

1番にはやはり『少子高齢化』という問題。将来的に子供たちが負担するかもしれない葬儀費用(葬式代)の負担を少しでも減らすために・・・そんなニーズがあるんだと感じました。また、高齢者の方のニーズとしては、高齢のために生命保険に加入したくても加入できない・・・といった点が挙げられるでしょう。だからこそ加入時に面倒な手続き(告知書や医師の審査など)が一切不要という点も非常にありがたい点だと感じます。

 

 

今回の葬儀保険。必要と感じかれるかどうか?はあなた次第なんですが、ただ、たしかにニーズのある商品だという印象を受けました。終活のための保険とも呼ばれているようなので、あなた自身やご家族でそういうニーズがあるご家庭は検討の価値はある保険ではないでしょうか!

 

 

以上が『葬儀保険とは?』についてでした。
参考になれば幸いです。

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