引受けの目安(ご利用の手引き)

引受けの目安(ご利用の手引き)

こちらでは、一般的な引受けの目安を傷病別ごとに分類してご紹介します。ただし、あくまで”目安”に過ぎません。仮に申し込みをした際に目安と査定の結果が一致しないこともありますので、そのあたりはご理解ください。あくまで目安です。また、これは、ある保険会社の目安になり引受けの条件については各社で異なります。ご自身で判断せずに担当者へ相談されてみてください。

 

 

留意事項

引受けの目安で紹介している疾患は各疾患単体として、告知対象期間において一般的な治療経過をたどった場合のおおよその目安となります。

 

 

実際の契約の引受けについては、単体の傷病名だけなく、年齢、治療内容や治療期間、手術の術式、入院の有無や日数、他の告知内容を含む申込時の体況等によって保険会社が判断をします。そのために、引受けの目安と査定結果が一致しないこともあり得ますので、その点は頭にいれておいてください。

  • 原則『手術予定』、『治療予定』、『検査予定』、『検査結果待ち』は病名にかかわらず延期となることが多いです。
  • 目安が『〇』(医的条件なし)となっている疾患であっても、告知書には必ず記入するようにしましょう!

 

 

語句の説明

<保険種類の表記について>

死亡

第一分野の商品になります。引受基準緩和型の商品は除きますのでお間違えのないように。

医療

医療系の商品のことになります。引受基準緩和型の商品は除きます。

 

<引受けの目安の表記について>

現症

治療中、経過観察中。

既往症

完治後。(ただし、完治後間もない場合は現症に準じて判断する場合もあります。)

医的条件なし(無条件)で引受けられる可能性が高いもの。

削減

保険金削減支払法で引受けられる可能性が高いもの。

割増

特別保険料領収法(おおよそMR005以下)で引受けられる可能性が高いもの。

高割増

高度な特別保険料領収法(おおよそMR006以上)で引受けられる可能性が高いもの。

特障

特定障害不担保特約(視力または聴力)付加で引受けられる可能性が高いもの。

番号の表示

特定疾病・特定部位不担保扱いで引受けられる可能性が高いもの。()内はおおよその不担保年数。

×

引受けできないもの。

 

 

特別条件について

<保険金削減支払法>
1〜5年の間で保険金額の削減支払期間を設定する方法で、削減期間中に支払事由が発生した場合は保険金額に下記表の率を乗じた金額を支払うといった方法のことです。ただし、災害または約款に定める感染症により死亡または高度障害状態になったときは保険金額の全額が支払われます。

 

削減1年

削減2年

削減3年

削減4年

削減5年

第1保険年度

50%

30%

25%

20%

15%

第2保険年度

100%

60%

50%

40%

30%

第3保険年度

100%

100%

75%

60%

45%

第4保険年度

100%

100%

100%

80%

60%

第5保険年度

100%

100%

100%

100%

80%

第6保険年度以降

100%

100%

100%

100%

100%

 

 

<特別保険料領収法>
通常適用される保険料に、被保険者の超過死亡危険に応じた割増保険料(特別保険料)を加算して領収する方法のこと。特別保険料は該当契約ごとに個別に算出して、保険料払込期間にあわせて全期間払い込む必要があります。

 

 

<特定障害不担保特約>
被保険者の身体、健康状態、既往症が保険会社の定める標準に適合しない場合、特定の障害(視力障害、聴力障害)を不担保として、保険金等を支払わない、または保険料の払込免除を行わないことにより引受けをするというものです。(条件付きの引受ということ。)

【視力障害】以下の障害状態を原因とする保険金および給付金等の支払、または保険料の払込免除を行われません。

  • 両眼の視力をまったく永久に失ったもの
  • 1眼の視力をまったく永久に失ったもの
  • 両眼の視力をそれぞれ著しい障害を永久に残すもの

<支払を制限する保険金等>
高度障害保険金、高度障害年金、特約高度障害保険金、障害給付金、特約高度障害年金、災害高度障害年金、がん高度障害保険金もしくは特約がん高度障害保険金、(保険料払込免除)

【聴力障害】以下の障害状態を原因とする給付金等の支払、または保険料の払込免除を行われません。

  • 両耳の聴力をまったく永久に失ったもの
  • 両耳の聴力に著しい障害を永久に残すもの
  • 1耳の聴力をまったく永久に失ったもの

<支払を制限する給付金等>
障害給付金、(保険料払込免除)

 

 

<特定疾病・特定部位不担保扱い>
特定部位不担保とは、各保険会社が定めている特定疾病(これと医学上重要な関係がある疾病を含む)、または特定部位に生じた疾病を直接の原因として、不担保期間中に入院給付金・手術給付金・先進医療給付金等の支払事由が生じた場合でも各種給付金を支払わない方法のこと。不担保期間は1〜5年、または全期間となります。ただし、不慮の事故、または約款に定める感染症により各種給付金の支払事由が生じた場合は給付金は支払われます。

番号

特定疾病・特定部位

1

眼球、眼球付属器(眼瞼、結膜、涙器、眼筋、網膜、および眼窩内組織を含みます。)、および視神経

2

耳(内耳、中耳、外耳、聴神経、鼓膜、および乳様突起)

3

鼻(外鼻、鼻腔、および副鼻腔を含みます。)

4

咽頭および喉頭(整体を含みます。)

5

口腔(口唇および口蓋を含みます。)、歯、下、顎下線、耳下腺、および舌下線

6

甲状腺

7

食堂

8

胃および十二指腸

9

腹膜(腹腔内蔵器の癒着が生じた場合を含みます。)

10

大腸(結腸、盲腸、および虫垂突起を含みます。)および小腸(空腸および回腸を指します。)

11

直腸および肛門

12

肝臓、胆嚢、および胆管

13

膵臓

14

脾臓

15

気管、気管支、肺臓、胸膜、および胸郭

16

腎臓

17

尿管、膀胱、および尿道

18

睾丸、副睾丸、精管、精索、および精嚢

19

前立腺

20

子宮、卵巣、卵管、および子宮付属器(不妊症治療、異常妊娠および異常分娩が生じた場合を含みます。)
※帝王切開を受けた場合も不担保となります。

21

子宮体部(帝王切開を受けた場合に限ります。)

22

乳房(乳腺を含みます。)

23

鼠径部(鼠径ヘルニア、陰嚢ヘルニア、または大腿ヘルニアが生じた場合に限ります。)

24

頸椎部(当該脊髄および神経を含みます。)

25

胸椎部(当該脊髄および神経を含みます。)

26

腰椎部(当該脊髄および神経を含みます。)

27

仙骨および尾骨部(当該脊髄および神経を含みます。)

28

左肩関節部

29

右肩関節部

30

左股関節部

31

右股関節部

32

左上肢(左肩関節部を除きます。)

33

右上肢(右肩関節部を除きます。)

34

左下肢(左肩股間部を除きます。)

35

右下肢(右肩股間部を除きます。)

38

皮膚(皮膚とは、表皮、真皮、皮膚付属器および皮下組織を含みます。)

39

上顎骨、下顎骨および頬骨

40

鎖骨

41

骨盤

42

腰椎部および仙骨(当該脊髄および神経を含みます。)

43

異常妊娠および異常分娩
※帝王切開を受けた場合も不担保となります。

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